【自転車】ヘルメットの髪崩れ対策、みんなどうしてる?【ミニベロ】

スポーツ

2023年に自転車走行時ヘルメット着用が努力義務となりました。

ルールとして決められていなくても、自転車に乗る時には安全のためにヘルメットを被るのが大切です。

もちろん皆さん被りますよね!でも、髪型が崩れるという悩みは、特に女性は強いと思います。

そこで今回は、髪型をキープしながら快適に自転車を楽しむためのヘルメット対策をご紹介します!

崩れにくいヘアスタイルにする

まずは、髪型のほうを崩れにくくする対策が一番最初に思いつきますよね。

「自転車に乗るから、ロングは諦めている…。」という悲しい話も聞いたことがあります。

今回は、ショートももちろん、ロングの方にもおすすめの髪型をご紹介します。

定番!低めのポニーテール

やはり髪が長いことの強みはくくれること。

ポニーテールをできるだけ首の下で作るように調整することで、ヘルメットの影響を受けにくくなり、髪の乱れを抑えます。

なんといっても、ポニーテールはすぐに結びなおすことができるのがありがたい。

崩れても、ささっと再生することができますね。

最近は大きいリボンや、かわいいヘアゴムもたくさん。

細いゴムでいったん縛っておいて、ヘルメットを脱いでから、大ぶりな飾りゴムで結びなおすのもありです。

ぎゅぎゅっと固まる。三つ編み、編み込み

最初は手間ですが、一度してしまうとヘルメットでもなかなか緩まない。

三つ編み、編み込みスタイルはぎゅぎゅっと固まって、髪型崩れ知らずです。

そして、髪の長さが長くても、毛量が多めでも、コンパクトにまとまってくれて、ヘルメット内にも収まりやすいです。

ここでポイントは、頭の大きさに合わせたヘルメットだと、編み込みや三つ編みでちょっときつくなることも。

こういうとき、最後に大きさを調整できるつまみがあるヘルメットだと、髪型に合わせられてとても便利です。

ショートヘアさん、ロングパーマさんに。ワックスで固める

定番ですが、ワックスやハード系のスタイリング剤で髪を固めるのは定番の対策です。

私はミディアムショートのパーマですが、グリース(いわゆるポマード)などでパーマを固めておりました。

これなら、ヘルメットでつぶしても、すぐに元通りです!

しかも、昔の男性の七三分けのイメージがあるポマードですが、最近のグリースは女性向けも豊富でまったく自然です。

また、パーマやショートヘアでしたら、固めなくてもオイル系を少量持ち歩けば、スタイルを元に戻しやすい方も多いはず。

自転車に乗ってるとき、なるべく荷物は少ないほうが嬉しいので、小分けにしたオイルだけ持っていくのはアリですね。

髪崩れ、上等!全てを押さえ込む大胆解決法

編み込みなんて、めんどう!ポニーテールやヘアセットもいちいち直してらんない!

次は、そんな方におすすめな、すべてを大胆に解決する方法を紹介します。

男性も女性も、これが一番楽です。

かぶって終了!おしゃれにも。帽子

お気に入りの帽子を持っていけば、ヘルメットを脱いで、帽子に変えるだけ。

髪型の崩れなんてもう我々に関係ありません。

崩れを防止するための代替案だけでなく、プラスアルファのおしゃれアイテムにもなります。

また、夏でしたら、紫外線から髪を守るためにも帽子の活用がおすすめです。

冬はニット帽で、寒さ対策。どれも持ち運ぶのに、そんなに荷物になるものでもありませんし、おすすめです。

帽子より荷物にならない。ヘアバンド

帽子と同様、ヘアバンドも崩れた髪型をスタイリッシュに見せる強力な味方です。

しかし、帽子より荷物になりにくく、シンプルがゆえにアレンジの幅が広いです。

例えばヘアゴムの上から巻いて、ポニーテールや三つ編みと組み合わせてもgood

また、ヘルメットの髪崩れで最もリカバリーしにくいのが、”前髪”ですよね。

それをぐわっと上げてひとまとめに解決できる、ヘアバンドは神アイテムです。

最後に重要ポイント!

髪型やヘアアクセサリーでいくら髪崩れに対策しても、肝心のヘルメットのサイズが合っていなければ効果も半減です。

ヘルメットを頭にしっかりとフィットさせることで、髪型がヘルメット内で動くのを防ぎます

まずは、しっかりヘルメットのサイズ選びも行いましょう。

おすすめは、かぶった後にサイズの微調整ができるものです。

↓は実際に私がかぶっているヘルメットで、日本人の頭の大きさに合いやすいものとなっております。

しかし、実際店舗にいって、いろいろかぶって試してみるのをおすすめします。

サイクリストだって、おしゃれな髪を楽しみたいですよね。

素敵なヘアスタイルのまま、安全に、かつおしゃれにポタリングしましょう。

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