【京都】ものづくり体験好きにおすすめ!手作り生八つ橋でお抹茶体験ができる♡

【京都】-ものづくり体験好きにおすすめ!-手作り生八つ橋で-お抹茶体験 手作り

カップル・友人、そしてひとり旅の旅行先にいつも悩んでしまう方、ものづくり体験ができる旅行先をお探しの方、そして、珍しいものづくり体験をお探しの方、こんにちは。

この記事では、そんな方々のお悩みを一気に解決していこうと思います。

なんと、ものづくり体験初心者にもおすすめ、超”おいしい”体験ができる施設を見つけてきちゃいました。

それも、あの大定番お土産、京都で「生八つ橋づくり」ができるんです!しかもそれだけじゃなく、実際に工場を見学し、大量生産の技術も学習できます。

もちろん、八つ橋以外の和菓子や京都の文化を深く学べる展示もあり。最高に貴重な体験をして、学び、そして思い出に残る素敵な思い出作りをしましょう!

【京都市右京区】生地から作れる!京都で生八つ橋づくり体験♪「八つ橋庵とししゅうやかた」さん

場所八つ橋庵とししゅうやかた 〒615-0877京都府京都市右京区西京極西衣手町36番地
営業時間9:00~17:15 体験時間 09:00/10:00/11:00/12:00 13:00/14:00/15:00/15:30
アクセス交通機関: 市バス「西京極午塚町」から約4分 市バス「西京極」バス停から徒歩約5分 市バス「南広町」バス停から徒歩約15分 阪急京都線「西京極駅」から徒歩約20分 ※ 阪急西京極駅からお迎えバスあり! 車: 名神高速道路「京都南IC」より約22分
施設10台収容 無料
八つ橋庵とししゅうやかた 詳細

京都市右京区にある「八つ橋庵とししゅうやかた」さんは、なんと明治10年から創業している歴史ある会社です。最初は、留袖・振袖・絵羽織等の刺繍加工業から始まり、現在は京都の伝統的な和菓子から、新しい要素を取り入れた斬新な和菓子まで取り扱うようになり、今や京都の伝統と新しい文化を象徴するような会社になっています。

そして、「八つ橋庵とししゅうやかた」さんの素晴らしい点は、その築き上げた伝統・文化を、余すことなく我々に伝えてくれます!なんと、我々大好きなカルチャー体験だけでなく、オンライン講座まであったりと、幅広く京都の文化の啓発に尽力されております。

様々なカルチャー体験があるなか、やはり京都といったら定番中の定番、生八つ橋づくり体験ができるプランを今回は紹介します。いつももらったり食べるばかりの生八つ橋、これを機に自分で作って、その歴史を学んでみませんか?その場で食べるプランですが、持って帰ることもできるみたいなので、すぐに会える人にはお土産として手作り生八つ橋をあげても素敵かも。

しかも嬉しいのは、阪急西京極駅からお迎えサービスまであること。お一人様から最大37名様まで利用可能というポテンシャルの高さ。これは行くしかない!

みんなご存じ、京都の銘菓・八つ橋。その歴史とは?

京都のお土産といえば、八つ橋は常にトップに君臨していますね。実は、八つ橋の歴史は古く、また、ここまで京都の名物として定番になった理由がちゃんとあります。

このお菓子は、検校八橋流(やつはしけんぎょう)という名の盲目の音楽家に由来しています。彼は1614年に福島県いわき市で生まれ、若干22歳で京都に上洛しました。

彼は盲目でありながら、公職最高位の検校に登用され、名前を八橋検校に改めるほど、有名な音楽家でした。そんな彼は、実は超ケチ。常に無駄を嫌う人でした。ある日、彼は米びつを洗う際に残る小米や砕米(さいまい)を「もったいない!」と再利用しようと、それに蜜と桂皮末を加えて堅焼煎餅を作りました。そう、この煎餅が後に京都の京菓子「八つ橋」として知られていったのです。

八橋検校が亡くなった後も、彼を愛した地元民がその煎餅に「八つ橋」と名をつけて愛し続けて、今現代も定番のお土産になりました。

生地から生八つ橋を自分で作ろう!もちろんそのままお茶タイムも

「八つ橋庵とししゅうやかた」さんで楽しめる生八つ橋づくり体験は、なんと生地から、しかも「つぶあん・抹茶・焼き栗」の3種類にチャレンジできます!また、そのあとはお抹茶をたてて、優雅にいただけるという最高の時間が待っています。

では、具体的な工程を見ていきます。

生地作り

まずは生地づくりから!米粉・砂糖・水で粉合わせをしたら、次は蒸し器に流し入れます。なんと、あの生八つ橋の生地、蒸していたんですね。驚きです。

蒸し上がった生地は、しっかり練りきな粉をつけて伸ばしていきます。

あんを包む

さて、もうあとは簡単です。生地の形を整えて、つぶあんを包んで完成!

1個めは定番、スタッフに教えてもらいながらよくみる三角形で形成していきますが、2個目以降は自由に成形してみるのもおすすめです。かわいいオリジナル八つ橋づくりに是非チャレンジしてください!

お抹茶とともに、「いただきます!」

最後はお楽しみ!出来立ての生八つ橋をお抹茶とともにいただきましょう。

また、お持ち帰りも可能なので、自分でつくったオリジナル生八つ橋を食べさせてい相手にお土産もありですね。

以上です。なんと職人技が体験できて、かつお抹茶も出してくれて1,780円!お得ですね。

下記に詳細な値段含めて、体験内容をまとめておきます。

場所八つ橋庵とししゅうやかた 〒615-0877京都府京都市右京区西京極西衣手町36番地
営業時間9:00~17:15 体験時間 09:00/10:00/11:00/12:00 13:00/14:00/15:00/15:30
アクセス交通機関: 市バス「西京極午塚町」から約4分 市バス「西京極」バス停から徒歩約5分 市バス「南広町」バス停から徒歩約15分 阪急京都線「西京極駅」から徒歩約20分 ※ 阪急西京極駅からお迎えバスあり! 車: 名神高速道路「京都南IC」より約22分
施設10台収容 無料
体験値段1,780円
体験時間約60分
対象6歳〜
生八つ橋づくり詳細

もちろんほかにも京都らしい和菓子がたくさん!工場見学も楽しもう

「八つ橋庵とししゅうやかた」さんは、体験事業も盛んで、八つ橋以外の和菓子作り体験もたくさんおこなっております。

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そして大量生産用の工場も併設されているので、工場見学を無料で楽しめ、そのまま製造直売のできたて和菓子を購入することもできます。なんと、「八つ橋庵とししゅうやかた」さんで普通の京都旅行のワンランク上のお土産が渡せますね。

また、普通の和菓子だけでなく創作和菓子や、洋菓子など幅広い商品を取り扱っています。そして、もともと創業からしている刺繍事業を生かし、購入したハンカチへのネームししゅうサービスまで!

とてもサービスが充実しているので、体験が終わった後もたくさん楽しめそうです。

体験が終わったら、併設している京ししゅう美術館で京都文化について学ぼう

もともと「八つ橋庵とししゅうやかた」さんは、留袖・振袖・絵羽織等の刺繍加工業から創業されております。そのため、大変古い刺繍の歴史がある会社なんです。

そもそも、日本では古墳時代に始まり、飛鳥時代には中国から繍仏の技術移入がされたようです。そして平安時代に服飾ししゅうが華麗に花開き、現代まで受け継がれている技術になったみたいですね。

そんな刺繍の歴史を美術館として併設してくれているので、そちらも存分に学び、体験し、楽しんでください!

そして、刺繍体験も用意してくれています。

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天龍寺や渡月橋!京都市右京区を楽しもう

京都市右京区は、日本の伝統と美しさが凝縮された地域で有名です。特に天龍寺と渡月橋なんかは名前を聞いたことがある方が多いと思います。

天龍寺は、京都で最も歴史のある仏教寺院の一つで、嵯峨野の自然環境に囲まれた美しい場所にあります。天龍寺の庭園は「天龍寺の竹林」としても知られ、幻想的な竹のトンネルが広がっています。これは、日本の美意識を感じさせる絶好の場所です。

また、天龍寺から歩いて行ける距離にある渡月橋は、嵯峨野温泉郷に位置しています。この美しい橋は、特に紅葉の季節には見応えがありますが、一年を通じて美しい景色が楽しめます。

ぜひ、京都市右京区の観光をまだまだ楽しんでくださいね!

まとめ

いつもお土産でもらったり、あげたりする京都の生八つ橋。なぜ生八つ橋が京都の銘菓なのか、どうやってできたのか、この機会にぜひ作って体験して学んでみるのもいい経験ですね!

なかなか自分で手作りする機会はないとおもうので、ぜひ普通の京都旅行に最近飽き飽きしてきた方は、こちらの生八つ橋手作り体験にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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