【体験談】ルームシェア歴5年がデメリット全部話します

シェアハウス/ルームシェア

こんにちは。

早速ですが、皆さんの周囲にルームシェアの経験者っていますか?

最近増えてきたらしいし、Youtuberとかもよくシェアハウスしてたりしますね。

なんだかすごく楽しそう!でも、実際のところ、ちゃんとデメリットもあります。

正直、皆さんは、ルームシェアの身近な体験談を聞いたことない人が大半ではないでしょうか?

そこで、ルームシェア歴5年・相方は2人目の現役シェアハウス民の私から、デメリットも含めリアルな体験談をお届けできたらと思います!

~この記事はこんな方向け~

  • ルームシェアを考え始めているけど、決心がつかない
  • ルームシェアの失敗談を知りたい
  • シェアハウスに自分が向いているか気になる

まず、結論から申し上げます。

デメリットを考慮しても、ルームシェアは断然オススメです!

なぜなら、デメリットに対してきちんと対策しておけば、それほど恐れることはないからです。

私は社会人1年目からルームシェアをして現在5年目、相方は2人目となりますが、今まで大きなトラブルはありません。

もちろん、それは相方が当たりだったということだけではなく、しっかりデメリットへ対策をしているからです。

この記事では、リアルな体験談を織り込みながら、率直なデメリットとその対応策について、ご紹介できればと思います。

ぜひ、皆さんにルームシェアの良さが伝わりますように!

↓小さな日常エピソードはこちら

まず私が住んでいる物件のスペック

1件目2件目
立地政令指定都市の中心地大阪市
最寄り駅徒歩13分徒歩5分(大阪駅まで徒歩20分)
LDK2LDK(メゾネットタイプ!)2LDK
駐車場/駐輪場1台/ありなし/あり
水回りコンロ3口グリルあり収納OKコンロ3口グリルあり収納OK
家賃(個人負担)50,000円52,000円
その他ペット可,個人部屋にウォークインクローゼット+ロフトペット可,デザイナーズマンション 冷暖房完備

どちらも同性の友人と2人暮らしでした。

もう、こちらを見ていただけたらメリットを文章にしなくてもわかっていただけると思います!

この家賃でこのクオリティで、都市部の中心地に住める。

水回りは家族用の規模なので大きい広い!

同じ家賃で一人暮らし用のお部屋もたくさんあるでしょうが、この水回りや部屋の広さはなかなかないでしょう。

あまりにもメリットが大きすぎるので、これから後述するデメリットでシェアハウスを諦めてしまうのはもったいないと思います。

さて、メリットに関しては他サイトでもたくさん紹介されていると思いますので、さっそく私の体験から、デメリットとその対策について解説していきたいと思います。



ルームシェアのデメリットとその対策!

デメリットはありますが、それに対してきちんと対策をすることで、お互いのストレスや無駄なトラブルを避けることができます!

対応策を用意しておくだけで、上記のメリットを最大限享受しながら生活していけるのは最高にコスパいいですよね。

ルームシェア歴5年の私から、しっかり対応策をお教えしますので、ぜひストレスフリーなシェアハウス生活に役立ててください!

プライバシーが守られにくい⇒個室が絶対条件。

シェアハウスで気になることは、やはり個人スペースですよね。

ひとりになる時間がないのは、正直きついです。

いくら集団生活慣れしていても、個人のプライバシーが完全に守られる一室は必要ですよね。

これに関しては、解決策はひとつ。

個人部屋があることが絶対条件です!

個人部屋で、ひとりの時間・場所をつくることができ、プライバシーをお互いに守ることができます。

部屋が増えれば当然予算は上がってきますが、断言します。

ここを妥協してもいいことはありません。

個人部屋の広さは正直そこまで問題ではありません!

なぜなら共有部分に自分の持ち物を置けるので、正直狭くてもベッドさえ入ればあまり気にならないです。

狭くても個人の部屋をお互いに用意すること!これは絶対条件としておすすめします。

コスパと出会いが魅力のシェアハウス日本最大手オークハウスが入居者募集中

生活スタイルの違い⇒ルールの明確化

いくら価値観が近い友人といえど、生活スタイルは家庭ごとに違って当たり前です。

一緒に生活すると、あ、こんな習慣があるんだ~と思うことが大なり小なり出てきます。

そして、当然自分もそう思われています。

相手を不快にさせたいわけではないけど、結構自分の生活スタイルを変えるのってストレスがかかるんですよね。

これに関しての対策は、しっかりルールを決めること!

お互い譲れない部分に関して、生活前からハッキリしていることはしっかり話し合いましょう。

また、生活前から決めておくことも大切ですが、シェアハウスを始めてから気づくこと多いはず。

そのため、定期的にルールをすり合わせる時間を持ちましょう。

追加するルールもあれば、廃止になるルールもあり、お互いがよりよく生活できるようルールを決めることは重要です。

人間関係の摩擦⇒コミュニケーションをしっかりとる

仲のいい友人だったとしても、いや、仲がいいからこそ、人間関係のすれ違いは怖いですよね。

これに関しては、コミュニケーションをしっかりとることでしか対策はとれません!

…といっても、どうすれば?

はい、コミュニケーションをとる時間を、あらかじめ予定としてルールに組み込んでおけば大丈夫です!

私は1回目のルームシェアのとき、相手と話す時間がどんどん減っていきました。

お互いの仕事やいろいろな事情がそこには絡んでいましたが、正直、そのまま”放っておく”という選択肢をとってしまいました。

特に喧嘩やもめごとがあったわけではないのに、なんだか話さなくなる…って、恋人同士とか家族とかでも起こりうることですよね。

それを放置してしまうと取り返しのつかないトラブルに発展しかねません。

その1件目の反省を生かし、2件目のルームシェアでは、家賃などの計算を、月1回手渡しで行うことをルールとしました。

すると、絶対毎月しゃべらないといけないため、喧嘩して気まずかろうが、何となく避けてる状況が続いていようが、無理やりにでもコミュニケーションをとることができます。

そこで今月気になったこととか、相方側が嫌な気持ちになっていないか、確認する時間ができて、未然にトラブルを防ぐことができます!

なかなかおしゃべりだけの時間を予定に組み込むのは難しいかもしれませんが、家賃計算や、一緒にご飯を食べる日などを月1回くらいで設けておくと、半強制的にコミュニケーションをとる時間にできるでしょう。

ルームシェアのおすすめルール3選

さて、次に、対策だけでなく、ルームシェア歴5年の私から、おすすめのルームシェアルールをお教えします!

期限を決めておく!

ルームシェアを行う期限を決めておくこと。これって意外と重要です。

さきほどお話しした1件目の、何となく話さなくなってきた関係のルームシェアですが、こちらのルールに救われた部分があります!

そうです、あらかじめ決めていた、お互いシェアをやめる期限がやってきたんですね!

そしてゆっくりお互いが思っていることを話すことができ、最後にふたりで旅行に行って、良いお別れとなりました。

小さなトラブルや、なんとなく「シェアハウスって私に合わないかも」の違和感も、シェアハウスを始めるときに、終わりの期限を決めておくととても心が楽なんです。

終わる期限なので、お互いの条件が合えば延長したってかまわないので、まずは数年単位でやめどきを決めておくことをおすすめします。

いつでも引っ越せるようにしておく

これも上記のアドバイスと似ていますね。

私は5年ルームシェアして大きなトラブルは一切ありませんが、しかし、いつ解消を言い渡されてもいいように対策は怠っておりませんでした。

不幸なトラブルじゃなくても、相方が急に結婚したりなど、大きな生活の変化はいつ起こるかわかりません。

そのため、いつでも引っ越しできるように備えておくことは重要です。

 具体的には、ものをあまりためない、大きな家具などを導入しないことなどがあります。

これは引っ越しを意識しなくても、物が少ない私生活のほうがすっきりしていいですよね。

またシェアハウスで家賃などを節約できるので、そのお金を貯金し、引っ越し費用を工面できるよう準備しておきましょう。

私はワンシーズン使わないものがあったら、即!不用品回収で大物をさばいてました!(笑)

余談ですが、大きいものは梱包や捨てるのも面倒なので、手渡しで取引できる不用品回収が断然おすすめです。

実際、急なシェアハウス解消は珍しいケースですが、「いつでもやめられる」という備えがあるととても安心してシェアハウスを始められますよ。



秘密ごとはできるだけ少なく(特に恋愛関係)

これは、無駄なトラブルを避けるためにも、可能な限り共有しておくといいでしょう。

秘密っていうほど大げさなものではないけど、わざわざ言うことでもないかな、、、と思うようなことも、相手からしたら言われなかったこと=不信感につながったり、自分の思わぬところで人を傷つけてしまうものです。

特に言いにくいところですが、恋愛関係の情報は共有しておきましょう!

なぜならシェアハウスの終わりはだいたい「結婚」や「恋人との同棲開始」だからです。

そんなのすぐに始めるつもりないよ~

と、思っていても、人生何が起こるかわかりません。

お互いが先のことをある程度考えておけるよう、可能な限り秘密は少なくしておきましょう。



以上です。

ご覧の通り、シェアハウスにはデメリットもあります。

しかし、すべてのデメリットは対策可能です!

 しっかり対策をすることで、メリットを最大限享受でき、楽しいシェアハウス生活が送れることでしょう。

この記事が皆さんのシェアハウス第一歩になれたらと思います。

決意が固まれば、次は具体的な物件探しや予算相談ですね!

2LDK以上のすまいは探せばたくさんあるので、いろいろ探して素敵なルームシェア生活の夢を膨らませましょう!

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